ぱるばか日誌 2017
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Osho & 王仁三郎
面白いモノを見てきた。
Oshoと王仁三郎の聯繋だ。

一昨日の1月19日は、偶然にも、Oshoと王仁三郎の命日。
それに合わせて、綾部と神戸に行くことになる。

直接的には、綾部の大本にエイサーを見に行ったわけだ。
大本と言っても、現在は三派に別れてるみたいで、オレが出かけたのは大本信徒連合会というところ。
ココの大本六代・出口春日(はるひ)さんという人が、綾部エイサー隊「みろくエイサー」の中心になって、ウパニシャッド(喜納昌吉)流のエイサーを練習している。「みろくエイサー」の名付け親もウパニシャッドだそうだ。
その演舞指導をしているのが旧知のOsho弟子アノーシェ。
そのアノーシェを通じてお呼びがかかったというわけ。

オレはかつて、東京・Oshoエイサー隊の隊長をしていた。
結成は1993年。プーナのOshoコミューンで熱演もしたりしたが、オレは2000年に足を洗っている。
今さらエイサー!?とも思ったのだが、今秋、韓国の済州島で演ると聞いたので、何かそそられるモノがあった。
1月18日当日の練習場所は古色蒼然たる「綾部市民センター」の多目的ホール。雪もちらつく寒い夜であったが、ひとたびエイサーが始まると、その熱気に汗もしたたるのであった。やはりエイサーはアツい!

翌19日には、綾部の二箇所で王仁三郎の命日祭があった。
ひとつは広壮な大本本部。たまたま見物に出かけたら、ちょうど祭が始まった。第五代教主の出口紅(くれない)さんが祭主をしていた。
もうひとつは信徒連合会。こちらも大本五代の出口直子さんが祭主をしていた。
慣れない正座に脚が痛んでしょうがなかったが、その後の御斎が美味かった。

午後からは春日さんや夫君の出口孝樹さんも含め、みんなで神戸に出かける。
芦屋にあるビジェイのスペースで、Osho&王仁三郎の命日イベントがあったのだ。ビジェイというのは神戸を中心に長らく活動している古参のOsho弟子。

Oshoと王仁三郎には共通点がある、とビジェイが言っていた。
どんな共通点があるのか。
どちらもOで始まるけどな。
綾部で王仁三郎著『霊界物語』第一巻を買ったので、これからチト勉強してみようと思うのである。
☆和尚と鬼☆
鬼サブ | 2014/01/22 01:09
われわれも関西に避難していた時孝樹さんの主宰する舞鶴湾のお島め島の御神事に参加して船のってきました。
信徒ではないので両方に参加して亀岡綾部は出入りしてました。神戸の集りは飯塚弘明(オニド)さんの集まりでしたか?飯塚弘明(オニド)さんの霊界物語講座参加しましたし飯塚弘明(オニド)さん福島の我が家にいらっしゃいましたよ。
kawai | 2014/01/22 08:36
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