ぱるばか日誌 2017
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印度娘との夕餉
ウチにインド娘S嬢(18歳)が滞在している。
弊社スタッフR君の妹だ。
それで現在、拙宅は四人住まいだ。R君、S嬢、Sh(日本人♀)、オレ。
S嬢は二週間前に来日。一年間日本語の勉強をして、後々、弊社のスタッフとして頑張ってもらう算段である。

それは良いんだけど、同居人Shと、兄のR君が、先日、インド出張で渡航してしまったのである。
この二人は、料理が得意なのだ。
残されたオレとインド娘は、いったい何を食って過ごすのであろう!?
どちらも料理なんてできないのである。

そして今日が二人の初ディナーとなった。
同居してるわけだから、別々に食うっていう寒々しいことはしたくない。
仕事が終わり、弊社からの帰り道、二人で地元のスーパーに寄る。
魚売場に、刺身の盛り合わせがあったので、これを食わせてみようかと購入。

オレにできる料理は、味噌汁とヌカ味噌漬け。
米飯+味噌汁+漬物があれば、最低限の食事にはなる。
インドも同じだ。米飯+ダール(豆カレー)+アチャール(漬物)。これさえあればオレなんか大満足だ。
そこで今日は、娘に味噌汁の作り方を教え込む。
具は拙畑の野良坊(かき菜)と凍み豆腐だ。
飯の炊き方は先日教えたので、今日は娘の担当。

というわけで、今夜、食卓に並んだものは…
米飯、味噌汁、ヌカ味噌漬け(これも野良坊)、刺身、鶏の唐揚げ(これは娘が昨日自分で買ったもの)。
けっこうな御馳走ではないか!?
で、娘が何を食べたかというと…
ポチマンマと、鶏の唐揚げ。
味噌汁は幸い、口に合ったようだ。ただ、日本式の食べ方は難しいようで、米飯にかけて食っていた。(碗から汁を直接すするという食い方はインドにはない)
刺身には手を付けない。
ヌカ味噌漬けも一口だけで、その後寄り付かない。

というわけで、なかなか予測は難しいのである。
高校を出たてだしな。健気にぐゎんばっているのである。
ま、キミがインド娘と二人だけで夕餉ってのもそうちょくちょくはあるまいが、日印関係の緊密化も予想される折、何らかの参考にはなるであろう。
食後しばらくして美味いマサラチャイが出てきたのは、役得と言うべきか。


さすがだね、ばるばパパ☆
ranjit | 2014/05/14 00:24
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