ぱるばか日誌 2017
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ひとすじなる天敵
ここ数日、わが天敵がすっかり有名になっている。
その名も、ヒトスジシマカ。
いっぱい居るんだよ。ウチの周辺にも。
今日も畑仕事の最中、2〜3箇所くわれた。
現在のところ、最凶のカタキである。

ヤブカなんだけどな。
いわゆるヤブカにも二種類あって、このヒトスジとヤマトヤブカ。
ヤマトの方は大型で、衣類貫通力も強そうだが、目立つし、のんびりタイプだし、数も少ないから、比較的被害も少ない。
それに対して我が仇敵ヒトスジシマカは、小型で素早く、数も多いから、始末に悪い。
その仇敵が、こともあろうに帝都の公園でデング熱を振りまいているというではないか!!!!

この感染症はインドでもワリにお馴染みで、拙宅に同居するインド娘の姉や叔父も首都デリーで罹患している。
そんなに重症にはならないんだが、鬱陶しいことには変わりない。

これを機に国家プロジェクトとして根絶してもらえないだろうか。ヒトスジシマカ。
遺伝子操作かなんかで。
iPSでもSTAPでもいいから。
昆虫の逆襲、さもありなんです。師匠と深い関わりのある蚕さんも、このようにこき使われているのですから。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140917-00010009-bjournal-bus_all
D | 2014/09/17 22:02
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