ぱるばか日誌 2017
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済州島:蜜柑の宿
 済州島では三日間、ゲストハウスに宿泊。
 平和祭の実行委員(アノーシェ)に紹介された宿だ。
 会場から車で5分ほどの、静かな村中にある。
 ちょっとニューエージっぽくて、仏教マントラのCDが流れてたりして。
 ドミトリーと個室のあるシンプルな宿。
 女将は上品な感じの人だったが、残念ながら言葉が通じず、今回はお話する機会がなかった。でも英語のできるスタッフが何人かいるので特に問題はない。

 この宿の特徴は、傍らに蜜柑畑があること。
 済州島の南部は、韓国で唯一の温州ミカンの産地なのだ。
 それがこの時期、たわわに実っているのである。
 オレは信州出身だから、リンゴやブドウは慣れ親しんでいるが、蜜柑畑というのはホント珍しい。
 さして大きくない木に、オレンジ色の丸い玉があんなにも満載されているものか。
 宿のスタッフいはく、自由に食べて良いという。
 焼肉と酒を食らって戻ってきた時など、もぎたての甘酸っぱい蜜柑は格別である。
 今回の旅でいっちゃんウマかったかもな。宿の蜜柑が。
 出始めで少々時期は早いんだけれども、できるだけオレンジ色のを選んで食えばいいのだ。
 盛りの11月に来ればもっと美味かもな。(部屋は寒いかもしれないが)

 宿の女将やスタッフも平和祭に来てたから、違和感もないし。
 朝食から韓国飯で、旅情満点。キムチとか、エゴマ葉(たぶん)とか、韓国海苔とか、韓国味噌汁とか。
 近所には例の田舎飯屋があるし、珈琲のウマい洒落たカフェもある。
 済州島おススメ、蜜柑の宿。
 名前はわかんないんだけど、所在地は以下の通り。
 1778-3 Gasi-ri, Pyoseon-myeon, Seogwipo, Jeju-do
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