ぱるばか日誌 2017
<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 済州島:蜜柑の宿 | main | MUで長崎から上海へ >>
済州島平和祭
 というわけで、済州島の平和祭に参加してきた。
 東アジアの友好増進には、オレなりに努めてきたんである。かつてインドプーナのOshoコミューンにあった日韓中共同オフィス「ファーイースト・コネクション」も、その名称はオレの発案だったしな。(映画「フレンチ・コネクション」から取った)
 オレから見ると、日中、日韓が角突き合わせているのは、いかにも無駄なこと。
 近親憎悪なんだろうけどな。
 反韓デモやってるヒマあったら、まずはそのにっくき韓国に渡って、焼肉とマッコリやりながらじっくり敵情視察すればいいのだ。韓国の反日諸君についても同様。今オレは長崎に居るんだが、ここから見れば、東京なぞより韓国の方がよっぽど近いんだしな。仲間内で敵愾心燃やしてないで、まずは交流だろ。

 もっとも、敵愾心を燃やすのが目的ってこともあるからな。そういう場合、交流したら燃えづらくなるから、モトから交流は拒否かもな。
 平和祭に参加するような向きはオレも含めてもともと敵愾心なぞあまり無いわけで、そんな連中がいかに交流したところで、大勢にはあまり影響ないかも。

 ともあれ、オレたちはエイサー隊ということで参加。
 本隊は京都・綾部という僻遠の地にあり、先生役のオレやアノーシェは東京在住だから、練習もままならない。
 現地で当日朝、みんなを集めて直前練習したのだが、あまりの不揃いぶりに、こんなんで人前でやっていいのだろうかと暗澹たる気分。
 ま、しかし、本番は夜だし、踊りは型よりもエネルギーだからな。それなりの出来だったのじゃないかと思ふ。
 もともとオレがエイサーを始めたのは、かつて沖縄でウパニシャッド(喜納昌吉)&チャンプルーズのステージに触れてからだ。
 この晩はそのウパニシャッドも、知事選の期間中だったにもかかわらず(出馬しているのだ!)、プーシャン(キーボード)&亀田クン(ギター)ともども遠路はるばる駆けつけ、一時間ほど相変わらずの熱血ステージを繰り広げたのであった。今年66歳だと。選挙用に髭を剃っていたのでやや容貌は妙だったが、参院議員をしていた一時期より体も引き締まり、日韓の観客を大いに盛り上げていた。
 ステージ上で「沖縄と済州島は似た部分があるので、両島から日韓友好を図っていこう」と語っていたが、これはオレも同感だ。
COMMENT









Trackback URL
http://parpar.jugem.jp/trackback/283
TRACKBACK