ぱるばか日誌 2017
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< インドの大根 | main | 禿と適応進化 >>
標準レンズ
 べつに写真の趣味があるわけじゃないが、仕事上必要なので一眼レフを使っている。
 現在、Nikon Dfに、古〜いNikkor50mm F1.4とTAMRON A010(28-300mm)ズームの二本。

 広角レンズは広くたくさん写るので便利だが、遠近感が強調される。
 それで、肉眼と同じ遠近感で撮りたい時は、標準レンズか、ズームの50mmあたりで撮影していた。
 しかし、今日、面白いことを発見。
 ホントに標準レンズが肉眼と同じ遠近感なのか?
 どうもそうじゃないみたい。

 ズームを装着して、ファインダーを左目で覗き、右目を裸眼のまま、両目で風景を見て、ズームを調整してみた。
 すると、左右の目の像が一致したのは、80mmあたりであった。近景も遠景もぴったり。
 う〜む、50mm前後のいわゆる標準レンズは、じつは広角系なのか!?

 標準=肉眼の遠近感、というのは、勝手な思い込みなのかもな。
 写真ってのは写ってナンボだから、多少遠近感が不自然でも、たくさん写ったほうがいいのかもしれない。
 それで標準レンズってわけか!?

 ま、オレのTAMRONズームではそうだったという話。
 こういう測定法って、当たってるのだろうか!?
 
Dfのファインダー倍率は約0.7倍なので、50mm付けたファインダー像は肉眼より小さくなります。
σσ | 2014/12/24 12:02
COMMENT









Trackback URL
http://parpar.jugem.jp/trackback/295
TRACKBACK