ぱるばか日誌 2017
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新型インドビザ
 今、インド滞在中。
 オレなんか三年モノのビジネスビザを所持してるから良いものの、キミがちょっとインドへ…と思い立った時、面倒なのがビザだ。
 東日本人は東京のインドビザセンターに申請するんだけど、最近ウルサ型のインド人係員が立ちはだかり、泣かされる人もけっこういるらしい。
 今どき日本国民にビザを課する国ってのも珍しいが、ま、隣国Pからよくテロリストも侵入したりするから、しょーがないのか。

 東京ビザセンター抜きでインドに入国する手立てもある。
 ビザ・オンアライバル、すなわち空港発給ビザだ。デリーやムンバイなどインドの主要8空港で、到着時に審査・発給される。
 ただ、キミがインドの空港に着いたは良いが、もしも発給されなかったらどうなるか!?
 相手がインドだからな、そういう可能性もあるんじゃないか?
 というわけで、用心に越したことはないんだが、1年ほど前、友人がひとり果敢にもムンバイ空港でトライした。結果、無事取得できたみたい。ただ別室に呼ばれたりして面倒だったようだ。

 さて、インドビザセンターのHPによると、このたび、新型のアライバルビザが登場した。
 これは、前もってネット上で申請し、その上で、主要8空港でビザをもらう。
 
 ある友人が、先日、果敢にもトライした。
 ネット経由で必要情報とクレジットカード情報を送り、待つこと24時間。
 OKのメールが到来する。
 それを持ってインド航空でデリー空港へ到着すると…
 イミグレカウンターのいちばん先、誰もいない窓口へ赴くと、ほとんど何の手間も無く、スッとビザが発給されたそうだ。人々の列成す通常のイミグレ窓口よりよほど早かったみたい。
 ただ、料金は高い。六十数ドルだったというから、通常のビザ手数料よりかなり高額だ。
 それでも、ウチみたいな僻遠の地から東京・茗荷谷まで往復半日×二回よりは、良いかもな。
 
 
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