ぱるばか日誌 2017
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北京の餃子
餃子と言えば、最近は宇都宮と浜松でツバゼリアイを演じているようだが、もともとは中華料理だ。
北京に立寄った折、取引先のオーナーに連れて行かれた。街角の餃子専門店。
北京語ではギョーザと発音されないんだけどな。ジャンズーとか言ってた。
こざっぱりした店だったが、豚、牛、羊、蝦、ベジタリアンなどいろんなのがあった。
チーズ入りなど洋風なのもあるらしい。さすがに頼まなかったが。
日本と同じで、調理法は蒸しと焼きの二種類。
北京のビール「燕京啤酒」とぴったり。
燕京とは北京の古名だ。

中国では北方でよく食われるらしい。
たしかに小麦粉の料理だからな。北方系か。
つい先日あった中国の正月、春節にはみんなで食うそうだ。
オーナーも含め三名の中国女子と同席したが、三人とも家庭では月一ぐらいで食べていたという。
意外に少ないなと思ったが、餃子作りは手間がかかるので、基本的にお祝い料理らしい。
家族みんなで作るんだという。
皮から全部。

日本みたいにできあいの皮もあるが、やはり手製の皮が好まれるようだ。
のし棒で作られる手打ち皮は、中央部がやや肉厚になり、そのせいで具を入れても破れづらい。
手打ちうどんと同じで、きっと歯応えも違うのだろう。

最近はインドでも餃子が流行っている。
おそらくはチベット・ネパール経由で入ってきたもので、餃子ではなく、「モモ」と呼ばれる。
弊社のある北インドの片田舎にまで、モモ屋がある。
弊社スタッフのインド女子も、美味しいモモを作る。
幸か不幸か、カレー味のモモ…は、まだないようだ。
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