ぱるばか日誌 2017
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カッコウのいろいろ
カッコウワルツという曲がある。
キミも知っているであろう。
スウェーデン人の作品だそうだ。
これを聴くと、ヨーロッパでも日本でも、カッコウはカッコウと鳴くんだなと思う。

現在滞在中の北インド、ヒマラヤの麓でも、同じカッコウが鳴いている。
手許にある『Birds of India』という鳥類図鑑を見ると、カッコウの英名はEurasian CuckooないしCommon Cuckoo。
まんま、だ。

当地で珍しい鳴き声を聞く。
これもきっとカッコウ類だろうと、調べてみる。
鳴き声については、図鑑はあまり頼りにならない。
図鑑で目星をつけ、YouTubeであたるのだ。
結果、Indian Cuckooだと判明。これも、まんま、だ。
非常に特徴的な鳴き型で、4音符。音階で言うと、レドレド。
時によっては、『森の熊さん』の冒頭「ある〜ひ」にも聞こえる。

図鑑にはもうひとつ、Himalayan Cuckooというのがあった。
なんだろうと意気込んでYouTubeすると、なんのことはないツツドリであった。
ツツ、ツツ、ツツツツと鳴く。
当地ではまだ耳にしていない。
別名はOriental Cuckoo。
拙宅のある西多摩では毎年、今ごろ鳴いている。
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