ぱるばか日誌 2017
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ラーマクリシュナの寺
 今はコルカタと呼ばれるインド東部の大都市カルカッタ。
 もし当地へ行って、時間があったら、先ず訪ねるべきは、ダクシネシュワルのカーリー寺院であろう。
 かつてラーマクリシュナが僧として住した寺だ。
 市心から北方15kmほどの河畔に鎮座している。

 ラーマクリシュナは近世覚者の中でも特にOshoのお気に入りのようだ。
 説法の中にたびたび登場する。
 拙訳Osho本の中にも、この寺は二度ほど言及されている。(「ダクシネシュワール」で検索すると出てくる)

 19世紀創建の比較的新しい寺で、おそらくはコンクリート製だろう。
 神さびた趣はないんだが、そんなことは関係あるまい。
 彼にとっては、「母」カーリーはどこにでも坐(いま)すのだ。
 今もカーリーの加護を求める善男善女でごった返している。
 人群れに混じって寺を訪ねると、「母」に捧げたそのハートが伝わってくる。
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