ぱるばか日誌 2017
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インドビザ2015秋
 世界最強の通行手形のひとつであろう日本国旅券。
 これが通用しない国があるのだ。それはインド。
 毎回、ビザ取得には泣かされる。
 そして、前回の経験があまり役立たないのも困りものだ。つまり、毎回、何か変化がある。

 一般の諸君に心強いのは、e-tourist visaが健在だということ。
 ココから申請する
 最近、弊社関係で二人ほどこのビザを申請しているが、いずれも24時間以内に認可されている。
 このビザは航空券取得を前提としていないので便利だ。価格も25ドルと、かつてよりだいぶ安くなっている。
 ネット経由で申請するのみで、本人写真とパスポート本人情報ページのイメージを添付送信する。本人写真はjpgだから簡単だが、パスポートページはpdfを要求されるので、これがちとハードル高いかも。各自ぐゎんばってpdf化してくれたまへ。
 首尾良く行けば、インド当局から「Granted」という認可メールが来る。これを印刷して持参し、デリーなど大空港のイミグレでパスポート上にビザ印を押してもらうのだ。
 入国から1ヶ月有効。

 1ヶ月以上滞在したい人は、上記リンクから、Regular Visaを申請する。
 これは航空券予約が必須だ。
 そして、東京か神戸のビザセンターに出向かないといけない。
 東京は港区三田にある。前回まで数年間、茗荷谷に通ったが、委託する会社が変わったようだ。
 山手線の田町から歩いて数分。

 オレの場合、弊社スタッフ5名分のビジネスビザだからな。当初から長期戦を覚悟していた。
 初日の昨日、1名分のみ受領。残りの4名分は書類不備ということで突き返される。要項に記載のなかった「インド側会社の登記簿謄本コピー」とか「前回ビザのコピー」なども求められる。
 その全てに応え、本日再申請したところ、今度はすんなりOK。朝9時のオープン直後に入ったせいか、10分もかからず完了。土曜だったせいもあるのかな。
 料金は郵送料も含め、2300円くらい。

 ビジネスにせよ観光にせよ、Regular Visaに関しても、まずはネット上で必要情報を書き込み、それをプリントアウトしてビザセンターに赴く。これが従来と大きく変わった部分だ。かつてのように申請用紙にペンで書き込むわけではないのだ。
 もうひとつの変更点は、パスポート受領がすべて郵送になったということ。これは住所確認という意味もあるのだそうだ。
 ビジネスビザの場合、(おそらく観光ビザも)、受領後一週間ほどで本人に送付されるようだ。かつてのように翌日とか三日後に窓口受領というわけには行かない。より余裕を持った日程が必要となる。
 
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