ぱるばか日誌 2017
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GC滞在記:そもそものいきさつ
GCとの縁は5年ほど前。
サニヤシン界隈でディクシャが騒がれ出した時のことだ。
ディクシャを受ければ悟れるってんで、オレも試しに受けてみた。
とくべつ「悟った」ってことはなかったように思う。
その後、親しい友人が二人ほどGCを訪ね、良かったというから、オレも行ったわけだ。
2005年の暮れのこと。期間は三週間。そのときの体験談はここにある。かくしてオレもディクシャ講師(ギバー)となる。
それから二年間、上級コースやら、通訳やらで、たびたびGCに通うことになる。都合5回も行っただろうか。
その後、徐々に興味を失うに至る。
期待していたような効果が自分に現れなかった、ということだろう。
2007年春、通訳で行った時、もはや他人のためには行くまいと思った。オレもそんなにヒマじゃない。
それで昨年暮れ通訳を頼まれた時には、お断り申し上げた。

ところが今年6月、友人Nから通訳を頼まれた時、わりあい簡単に承諾してしまった。
これはNとの関係性もあろうが、ちょうどこの時期、インドに行きたいと思っていたからだ。
その時期、ちょうどヒマだったし。
それで、何をするのかよく知らぬまま、引き受けた。
日本人グループのための通訳だそうだ。
引き受けた後、よく聞いてみると、まず十日間のトレーナーコース。
その後、五日間のダルシャンツアー。
前後を合わせると、約三週間の滞在になる。
いかに夏場のヒマな時期だとはいえ、いちおう会社のCYOとしてはチト無謀だったか。
しかし、弊社としてもこの時期インドへ行くのは大切だったので、まあちょうど良かったともいえる。
ちなみにCYOとは、Chief Youmu Ojisanの略。
はろーぱるびー!
GCの一番暑い時期は過ぎたと思うけど、まだやっぱり暑いよね。バテないように、そんで楽しんで来てね!
Sanae | 2010/08/09 17:16
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